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記事詳細
2012/01/06
12月10日(土)に実施した「ワインメーカーズ・ディナー」の様子をお伝えします
シャトー・メルシャン、ビジターセンターの真杉です。
師走、勝沼の日の入りは16時30分頃です。
シャトー・メルシャンへの道すがら、夕映えの南アルプスの山々がお客様の到着を見守っていました。
早めに到着されたお客様にはウエルカムワインとして「福島県会津地方新鶴地域の地ワイン新酒白2011」(シャルドネ品種)を用意しました。
会は17時開始です。
冒頭、ビジターセンター長の曽根から、料理を担当していただいた「メルシャンサロン(東京・京橋)」の荒木料理長と、シャトー・メルシャンのワインメーカー生駒の紹介をさせていただきました。

続いてメルシャンサロンの木本店長とスタッフがアミューズを配ると、私たちも最初のワインとして「新鶴のあわ 2009年」をサービスしました。
ワインメーカーの生駒が乾杯の音頭をとり、ディナーの幕が上がりました。
当日の料理とワインです。
Amuse シシャモのエスカベッシュ
Hors d'oeuvre ポークのテリーヌ キッシュ
Poisson 白身魚のソテー ほうれん草添え キノコのクリームソース
Viande 牛ランプステーキ デミグラスソース ジャガイモのグラタンといんげん添え
Dessert 紅茶のシフォンケーキ フルーツと生クリーム添え
コーヒー or 紅茶

スパークリングワイン:
新鶴のあわ2009
白ワイン:
シャトー・メルシャン マリコ・ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン 2010
シャトー・メルシャン 長野シャルドネ2010
赤ワイン:
シャトー・メルシャン 穂坂マスカット・ベリーA セレクテッド・ヴィンヤーズ 2009(シャトー・メルシャン ワインギャラリー限定販売品)
シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルロー 2004
デザートワイン:
シャトー・メルシャン 甲州鳥居平 2008

料理長とシェフが狭い厨房の中をめまぐるしく動き回り、美味しそうな香りが満ちてくると、キッチンカウンターには盛り付けられた皿が次々と並んでいきます。
すかさず、木本店長とウエイターの二人は、出来立ての皿をテーブルに届けます。
ワイン担当の私たちは、タイミングを合わせてテーブルを回りグラスにワインを注ぎます。
その度にワインメーカーの生駒がワインの説明をし、お客様の質問にも応じます。
中には専門的な質問もあり、皆様のワインへの関心の高さが伝わってきました。
生駒が時折はさむ裏話や業界情報がライブ感を高めます。
ついつい私たちも聞き耳を立ててしまいます。
「おっ、いかん!グラスにワインを注ぎすぎた・・・」
かすかにお客様の口元が緩みました(笑)

予定の時間はオーバーしたものの、終始リラックスした雰囲気でゆっくりと食事とワインをお楽しみいただいた感じです。笑顔で次回も参加しますとのお声を掛けていただいたりしました。
お見送りしたお客様の頭上には、澄み渡った夜空に、一面の星がまたたいていました。
ご参加されたお客様ありがとうございました。
今回のワインについて付け加えますと、限定品、完売品など、もう市場では在庫限りのアイテムが中心です。
しかも国産ワインコンクールの金賞ワインも3アイテム揃えるなど、なるべく魅力あるラインナップを揃えたつもりです。ご参加いただいた皆様におかれましては、ご満足いただけていれば嬉しいです。
(ディナーの後にショップでワインをお買い上げいただいたお各様もいらっしゃいました。ありがとうございます。)
これからも、このような特別なイベントを企画して、皆様にシャトー・メルシャンを楽しんでいただきたいと考えていますので、どうぞご期待ください。





